HAMAYA BSTON BLOG 浜屋の社員がバトン形式にブログを更新。 HAMAYAの「いま」を伝えます
2017/11/01
東京工事センター 中村

東京工事センターの(判りやすく「調布・完成品」)中村憲治です。

どうぞ、宜しくお願い致します。
 
 3回目のブログとなりました。
前々回、前回に続き箱根駅伝のお話、第3弾を、
お伝えしようと思いましたが・・・・? 止めました。
 今回は、早慶戦の話をしたいと思います。
 
毎年、この時期(11月に入ると)早慶の各体育会運動部が、こぞって学校全体の勝ち点を競い、白熱したプレーが見れます。
5~6年前に同期の友人に誘われラクビーの試合を観戦したのが、始まりです。
 
 勿論、早稲田でも慶應でもありませんが、どちら側のスタンドに入っても、その瞬間から同校の生徒であり、
OBでもあり、父兄・家族の一員になり一体感を味わえます。
 
 両校とも、苦戦が強いられた時には、監督の指示の基、学生の目配せ、動き、スクラムも俄然、今までとは、全く違う
戦術・戦技に変わるところが、素人目にもハッキリ分かります。実に面白いですよ。
 
 過って、名将監督と呼ばれた、ラグビーの北島監督、サッカーの神川監督、アメフトの篠竹先輩、相撲の田中先輩、
多数居りますが、全ての監督に共通する事はクラブへの情熱と愛情、信頼です。
学生達を自分の子供のように接し、自宅に住まわせ、監督個人の私財も投げ打ち、指導・教育にあたる監督は、確かに少なくなりましたが、その時に
現役に居た選手が、現在の早稲田と慶應の監督・コーチ陣です。
 
 私も早慶定期戦には、ここ数年、審判に呼ばれ早稲田と慶應義塾に交互に行きますが、応援・観戦の立場が違いますので
感情は入りませんが、両校の凄まじい応援には毎回、感動し泣いちゃいますよ。
 特に両校の学ラン応援団のエール交換は見ものです。
(ちなみに、学校歌は早稲田大学は校歌、慶應義塾は塾歌と呼ぶそうです。)
 
 HAMAYAの皆様もこの秋、時間があれば、どのクラブ対抗でも結構ですので、早慶戦の観戦いかがですか?

 

次回の投稿は千葉(昇)さんです。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

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